やつば池(八ッ谷池)散歩道のブログ

やつば池(八ッ谷池)は私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。                 やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

豊田市下山地区にある紅葉の名所の一つ、野原川の渓流と紅葉のコントラストが素晴らしい景観の「保殿の七滝(ほどののななたき)」を紹介します。
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その場所は、豊田市下山地区にある三河湖から数キロほど北の方向に行ったところにある、豊田市阿蔵町保殿の国道473号線に沿って流れる野原川の川岸に植えられているモミジの紅葉です。
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七滝ということなので滝が7つ有るということですが、どの滝が7つの滝に含まれるのかその判断が難しいと言われているほど、小さな落差の滝が連なる野原川の渓流です。
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国道を走りながら紅葉が楽しめますが、ところどころに車が停められるような駐車スペースがあるので、その場所に車を停めて散策しながらも紅葉をゆっくりと見ることができます。
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きれいな写真を撮ろうと、絶景ポイントにはカメラ向ける写真愛好家が集まります。
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国道沿いですが、車も少なく静かに紅葉を楽しめる、豊田市内の紅葉の穴場的な場所です。
豊田市街地から行くときは国道301号線で下山地区に入ると、下山名物の五平餅の下山の里で小休憩したり、
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野原川観光センターでトイレ休憩したりして行くことができます。
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ドライブを楽しみながら、下山地区の観光にお勧めのポイントです。

イチョウの黄葉が綺麗なこの季節、豊田市指定のイチョウの名木を紹介します。
松平地区には昨日のブログで紹介した中垣内町の弁天社境内のイチョウの他にも、まだ豊田市の名木に指定されたイチョウがありました。
豊田市岩倉町の巴川の右岸にある旧岩倉小学校の校庭だった場所のイチョウです。
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現在の岩倉小学校から少し南へ行った所にある旧岩倉小学校の校庭跡がテニスコートになっており、その駐車場の片隅に伐採されずに残されていました。
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名木指定第121号で、樹高が20メートルと書かれています。
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元気いっぱいに枝をひろげています。
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樹齢は豊田市の名木情報では推定で100年以上ということです。
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テニスコート用の駐車場の横にはトイレもありました。

イチョウの黄葉が綺麗なこの季節、豊田市指定のイチョウの名木を紹介します。
豊田市中垣内町にある弁天社境内のイチョウです。
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11月21日 (火) の午前中に行ってきました。

その場所は、高速道路の東海環状自動車道と伊勢湾岸自動車道さらに新東名高速道路が合流する豊田東ジャンクションのすぐ南の、岡崎市との市境を流れる郡界川が巴川と合流する地点の近くにあります。

イチョウの木の横には、弁天様(弁財天)を祀る弁天社の建物です。
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そして、巨木の横には、豊田市の名木指定 第75号の銘板がありました。
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樹高が18メートルと書かれています。
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銘板には書かれていませんが、豊田市の情報では樹齢が300年以上と言われているそうです。
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地面に散り始めたイチョウの葉が少し有りましたが、まだギッシリと葉が茂っており、まさにちょうど見頃の姿でした。
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青空に黄色の葉が鮮やかでした。
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上の写真の右隅に見えている木も、豊田市の名木に指定されている大木です。
イチョウから100メートルも離れていない所に、もう1本の名木がありました。
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市杵島神社(いちきしまじんじゃ)内にある名木指定第76号のクロガネモチです。
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樹高が20メートルと書かれています。
樹齢は書かれていませんが情報では150年以上と推定されているそうです。

市杵島神社(いちきしまじんじゃ)は、宗像三女神の市杵島姫神を主祭神とする神社で、市杵島姫神は仏教の弁才天と習合したことから、通称で弁才天(弁財天、弁天)と呼ばれている神社が多く、また社寺の境内に末社として祀られる場合も多いということです。

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