やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。                  やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

名古屋市東区徳川町にある尾張徳川家ゆかりの地、徳川園。
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平成19年に「日本の歴史公園百選」に選定されている名園です。
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また、名古屋市内にある紅葉の名所の一つです。
もみじまつりが終わったということでしたが、12月11日 (火) に出かけてきました


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徳川園の中央にある「龍仙湖」と呼ばれる大きな池です。
池の周辺に紅葉した綺麗なモミジが見られました。
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海に見立てた水面の周りに見どころを配する池泉回遊式庭園の中心的存在で、地下水を水源としています。
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きれいな水の池には大きな錦鯉がたくさん泳いでいて、園内で餌を買い求めて鯉と戯れることもできます。
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黒松を背にして浮かぶ島々、巨石に懸かるモミジなど散策しながら楽しむことができます。

湖の奥には森があり、深山幽谷の山水画を思わせるような渓谷美を楽しむ場所もあります。
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この渓流を上りきると落差6mの滝があります。
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「大曽根の瀧」と名付けれれていて、徳川園の中の最も高い場所に作られており、この水が龍仙湖へと注いでいます。
大曽根の名は古くからのこの辺りの地名です。

もみじまつりは終わったということですが、まだまだ綺麗な紅葉が楽しめます。
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園内の各所では若いカップルが結婚式の披露宴用と思われる写真撮影を行なっていました。
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場所柄か、和装の姿が目立ちました。
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再び湖に戻ってきて、園内にあるもう一つの滝のところに行きました。
その滝の名前が「龍門の瀧」というものです。
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近くに滝に使われている石材の説明板があり、発掘石材の由来が書かれていました。
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平成10年(1998年)東京都新宿区戸田町あたりにあった尾張家江戸下屋敷の跡地(現在の早稲田大学)の発掘調査から龍門の瀧の遺構が出土したということで、翌年名古屋市が早稲田大学より譲り受け、平成16年(2004年)に徳川園に再現したものだそうです。
この滝に水も、広い龍仙湖に注がれています。
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風も無く暖かい日に、少し時期遅れになっていましたが名古屋市の紅葉の名所「徳川園」を散策して楽しんできました。

やつば池散歩道の花壇に、変わった形の実がなっている植物が植えられていました。
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この植物の名前を知っている人がいないので、写真に撮って家に持ち帰り、ネットで調べてみました。
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「カプシクム・バッカツム」という名前の南アメリカ原産の唐辛子の仲間でした。
実の形が未確認飛行物体 ” UFO ” のようなので「UFO(ユーフォー)ピーマン」の愛称で市場に出回っているようです。
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ピーマンなので実を食べらることができ、肉厚の皮は甘みがあって美味いということですが、唐辛子の仲間だけあって種は超激辛なので、丸ごとガブリとやると口の中が火事のようになるそうです。
ただし、種さえ取り除けば普通のピーマンと同じようなレシピで料理できるということです。
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実の色が黄緑から橙色・赤色へと変化し、いつでも収穫できます。
切り枝が花屋さんで販売されるほど、かわいい形をしているUFOピーマンです。

12月に入って西山公園の観賞温室の中がXmasの飾り付けになっています。
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温室内の管理を受け持っているボランティアグループ「花の輪西山」の皆さんが工夫を凝らして、クリスマスの雰囲気をだしています。
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立派なツリーやリースの飾り付けもありました。
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南側の入り口の飾り付けと、
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北側の入り口の飾り付けです。
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そんな、あたたかな温室の中では、熱帯スイレンがたくさんの花を咲かせています。
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これから寒くなると、公園内を散策して身体が冷えた時には、観賞温室の中で一休みすると、心も身体もあたたまります。


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