やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

やつば池散歩道のキキョウが今年も咲き始めました。
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秋の七草の一つに数えられる花ですが夏になる前の6月頃には咲き始めます。
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バルーンフラワーとも呼ばれるようにキキョウの花の咲く前には紙風船みたいの状態になります。
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これから夏にかけてたくさんのツボミが花を咲かせてキキョウの散歩道になります。

豊田市の鞍ケ池公園東側市道の「あじさいの道」約1キロメートルにおいて、この時期、アジサイやガクアジサイが見頃を迎え、美しい景色を楽しめます。
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鞍ヶ池公園あじさいの道のアジサイの花の保護・管理は、地元住民で組織する「鞍ケ池あじさいの道愛護会」が中心になっていて、約11,000株のアジサイが見事に成長し、ピンク色や青紫色などの花が咲いています。
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花の見頃は6月の中旬から下旬にかけてですが天候などで毎年少しずつは変わります。
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今年は6月15日(土曜日)、16日(日曜日)の2日間、鞍ケ池公園東駐車場周辺で、あじさい祭りが開催されました。
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テントの中では、茶会の集いが開催されていて、一服200円で抹茶がいただけました。
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小雨の降る中でしたが、アジサイを観賞しながらの抹茶は美味しかったです。
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五平餅、山野草、クッキー等の店も併設されていました。

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あじさいの見頃は、6月末までとのことです。
豊田市のあじさいの名所、鞍ヶ池公園のあじさいの道へ出かけしてみてはいかがでしょうか?


豊田市の矢作川に今回新たに開通したの平戸大橋と、そのすぐ上流にある平戸橋との間の右岸側に、胸形神社(むなかたじんじゃ)が祀られてます。
胸形神社は全国的には宗像神社(むなかたじんじゃ)と表記されている神様で、宗像神社は、道主貴である宗像三女神を祀る神社です。
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宗像系の神社は日本で5番目に多いとされ、そのほとんどが大和及び伊勢、志摩から熊野灘、瀬戸内海を通って大陸へ行く経路に沿った所にあります。
航海の安全を祈願する神社で、瀬戸内海沿岸や近畿地方の海沿いの地域に多く存在しています。

 

平戸橋町のこの神社の場所は、勘八峡とも呼ばれている矢作川の景勝地で、明治以前には矢作川上流から流されてきた木材を集積するなど、水運が盛んだった場所にもなります。
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境内の中央にある池には朱色の欄干の太鼓橋が架けられており、池の周辺に植えられているカエデの緑が欄干の朱色との鮮やかなコントラストを見せています。
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太鼓橋は通行可能ですが角度がきついアーチ橋です。
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宗像三女神(田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神)を祭神としており、全国各地に同名の神社が存在している。総本社は福岡県宗像市にある宗像大社である。
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宗像神社(胸形神社)の他に、
宗形神社胸肩神社などとも表記されている神社です。
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宗像系の神社は、広島県の厳島神社など全国で5番目に多いとされていて、愛知県では蒲郡市の竹島に祀られている八百富神社もその系列の一つです。



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