やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

6月4日 (火) 、豊橋市の賀茂しょうぶ園で開催されている花しょうぶまつりに行ってきました。
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今年のはなしょうぶまつりは5月25日(土)から行なわれており、今年で50回目になるようです。
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平日にもかかわらず、駐車場はほぼ満車状態の賑わいでした。 
花しょうぶ園は、きれいに咲き誇りちょうど見頃の状態でした。
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江戸系・肥後系・伊勢系の3系統の花しょうぶが約300種、3万7千株という規模で植えられているということです。
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花しょうぶはアヤメ科の植物で、野生のノハナショウブを原種とする純国産の園芸植物だそうです。
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賀茂しょうぶ園は、昭和43年に賀茂神社所有地及び市有地6千3百平方メートルを整備し、昭和45年に開園しています。
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現在では夜間照明を設置し、夜でも花しょうぶが楽しめるようになっています。
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全体の面積は約9千9百平方メートルあり、花しょうぶ園の面積は3千7百平方メートルあるということです。

月1日(土曜日)、豊田市美術館がリニューアルオープンしました。
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開館20周年を迎えた豊田市美術館は、バリアフリー化を含むリニューアル工事のための1年間の休館を経て、あらたな美術館となって生まれ変わりました。
リニューアルオープンを記念して、6月1日(土曜日)と2日(日曜日)は観覧料が無料でした。

初日の土曜日の午後に出かけてきましたが、観覧料が無料ということもあって駐車場もほぼ満車の状態になっていました。
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七州城の横を通って、多くの人が美術館がに向かいます。
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展示品を照らすライトをLEDに取り換えるなどのリニューアルが行われた同館では、修復を終えた「重要文化財 織田信長像」(豊田市長興寺所蔵)の公開と、選りすぐりのコレクションで構成する展覧会「世界を開くのは誰だ?」が、新たなスタートを記念する展覧会として始まりました。
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国の重要文化財の「紙本著色(しほんちゃくしょく)織田信長像」の実物が見られるのは6月16日(日曜日)までです。

美術館前の庭園では、たくさんの店がテントを張って「ミュージアムマーケット」も開催されていました。
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マーケットを開いている人も、芝生の上で気持ち良さそうです。
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ゆっくりと美術館内を回った後で、美術館の隣にある茶室「童子苑」でお抹茶をいただいてきました。
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和菓子付きで一服350円でした。
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お茶室はオシャレな建物です。
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茶道の作法を知らなくても、椅子に座っての立礼式呈茶で気楽にいただけました。
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美味しく抹茶を楽しんだ後、お茶室の場所から見た豊田市美術館の建物です。
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美術品を観賞するような趣味があるわけでもないですが、時にはこんなところに来るのも良いものだと思いながら、美術館をあとにしました。

6月1日(土)、豊田市内の矢作川に架かる新しい橋が完成し、開通を前にして渡り初めの式典が行われました。
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豊田市平戸橋町と扶桑町をつなぐ、国道153号線豊田北バイパス道路として矢作川に架かる「平戸大橋」です。
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橋の西側には太田稔彦豊田市長の揮毫(きごう)による「平戸大橋」の銘板がありました。
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渡り初めのこの日は「平戸大橋ウォーク」という名のイベントで、午前10時から橋の東側の扶桑町を会場にして行なわれました。
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式典が始まる前に、渡り初めに招待された三世代家族の皆さんが記念写真を撮っていました。
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予定の時刻になり式典が始まりました。
ブラスバンドの演奏と、
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和太鼓で式典を盛り上げます。
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そしていよいよ渡り初めの始まりです。
アーチの下に三世代家族が三家族並びました。
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記念写真を撮った後、
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渡り初めの皆さんを先頭に、平戸大橋ウォークに参加の人たちの列がゆっくりと歩みを進めます。
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途中で手を振りながら笑顔で答えています。

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三世代家族の後ろから音楽隊が行進します。
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橋の中央地点まで来ましたが、疲れも見せず笑顔をふりまいておられました。
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そして、およそ10分で橋を渡り終えました。
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渡り終えた平戸橋ウォークに参加の人たちです。
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橋の上には平戸大橋ウォークに参加して、次々と橋を渡る人たちの列が続いています。
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渡り初めが行なわれた平戸大橋です。
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橋の東側にあった竣工年月が表示された銘板です。
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空を見上げると、渡り初めの式典を祝うかのように、太陽に薄雲が掛かり虹の輪が見えていました。
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平戸大橋を一般の車が走ることができる開通の日は、一週間後の6月8日(土)午後4時からということです。


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