今日3月6日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。
「大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃」という季節なのですが、豊田市の今朝は寒気が戻って氷点下になり、冷たい北風が強く吹きつけています。
昼前に逢妻女川の近くの田園地帯まで土筆(ツクシ)の芽が出ていないか探しにでかけてみました。
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八ッ谷池から逢妻女川に流れる丸根川の堤に行ってみると・・・
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枯れ草焼きをした土手に、小さなツクシの芽を見つけました。
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周辺を見ていると、数日前に芽を出した10センチを超えるような長いものもありました。
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この寒さで、早く顔を出したツクシたちはチョッと驚いているかもしれません。
それでも、あと一週間もすると、ツクシの料理が出来るくらいの収穫ができそうです。
近くの土手にはタンポポの花が咲いているのを見つけました。
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冷たい北風の中でも、確実に春が近づいているのを感じてきました。