春分の日が過ぎ、北風の冷たさも少しやわらいできました。
朝日町と逢妻女川の間に広がる田んぼの土手に生えてきているツクシを求めて出かけました。
農道から北の方向に豊田市の名峰・猿投山(629m)が望めます。
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耕された田んぼの中に餌を求めて来ている小鳥がいました。
ズームのあまり効かないデジカメで頑張って写した画像です。
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画質が悪くてはっきりとしていませんが、ムクドリの仲良しペアでした。
手前がメスで、向う側の首から頭が黒くなっているのがオスです。
野鳥観察は、さておき・・・
土手のツクシは、先日の雨でたくさん芽が出ていて、グングン伸びてきていました。
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一回分のツクシ料理が出来る程度のツクシを採るのに、そんなに時間も掛からずに収穫できました。
ちなみに、長く伸びているツクシの方が量も多く採れるし、固いハカマの部分を剥がす作業もしやすいですが、ツクシの風味があまり感じられません。
茎が短くても、ツクシの頭がまだしっかりと固いものの方が、料理した時にツクシの味を楽しめます。
さっそく玉子とじに調理して、初物の春の山菜の味を楽しみました。