携帯電話やスマホが一人1台は当たり前の世の中になりました。
八ッ谷池から散歩しながら逢妻女川の方向に田んぼや畑が広がる田園地帯を進んで行くと、携帯電話の基地局のアンテナが2カ所も有ります。
そのうちの一つが、3~4年前に建てられた、NTTドコモの基地局のアンテナです。
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そしてもう一つが、逢妻女川の向う側に今年の3月に建てられた真新しいもので、KDDI(au)の基地局です。
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鉄塔に銘板が張られてました。
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どちらのアンテナも、高さが40mのスカイツリーです。
平地にド~ンとそびえているので良く目立ちますが、町中の高い建物の屋上など、あちらこちらにもアンテナが次々に建てられています。
私が若かったころ、タバコ屋さんの店先に赤電話が置かれ、その数がどんどん増え続けた昭和の時代から半世紀近くの年月が流れ、団塊の世代のオジサンたちは、この変化に乗り遅れないようにとスマホの画面をこすったりひねったりと必死の毎日です。
携帯電話の基地局のアンテナを見ながら、技術革新の進歩の速さに驚く今日この頃です。