2月26日のブログに続いての、天体ショーの第2弾です。
4月26日の 明け方にも、南東の低い空で、月と金星が並んで輝く姿が見られました。
26日の前後一日の月と金星の位置関係は、下の図のように変化していきます。
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26日(土)の明け方の4時20分、月と金星が並んで光っていて、美しい空が見られました。
我が家の2階の窓から撮った写真です。
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写真の月と金星が小さいので、ちょっと拡大しました。
DSCN1271a
明かるい金星は、夜明け前の明るさの中でもしばらく見えていました。
4時35分ごろです。
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金星の明るさは、2月の時に比べると少し地球から遠くなっており暗く感じました。
時にはこうして、星空を眺めるのも良いものです。