とよたガーデニングフェスタの会場に並ぶ屋台の店の中で、豊田市内で販売されている名物の五平餅の店が5軒もありました。
それぞれの店を回って写真を撮らせてもらいました。
まず1軒目は下山地区、香恋の里しもやま名物の五平餅です。
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1本350円ですが、とにかく大きい味噌味です。
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1本食べたら、おなかがいっぱいになりそうです。
次に、稲武地区の五平餅。
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1本250円で、自家製のねぎ味噌味と、いろいろ入った醤油味の2種類がありました。
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下の写真の左側が醤油味で右側がねぎ味噌味です。
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3つ目は、足助地区、香嵐渓かあさんの店花もみじさん。
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こちらも1本250円です。
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「炒った玄米の香りと特製味噌ダレのうまさ」というキャッチコピーがありました。
そして4軒目は、松平地区の滝川ふれあい工房さんからの出店です。
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薬草入り味噌味で少し小さめですが、
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1本200円と一番安い値段でした。
そして最後5軒目は、猿投地区の食楽工房やそうさんという、平成12年にスタートしたばかりの農家の女性グループの店でした。
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ご飯が他の店では使っていない独特で、古代米入りのむらさき色をしています。DSCF0018
1本250円で、秘伝の味噌だれが使われています。
以上5軒の五平餅を一人で全種類食べるにはちょっときついので、友人のみんなで少しづつ味見をさせてもらいました。
上手にグルメレポートが出来ませんが、同じように味噌を使っていても少しづつ味噌の味が違っていて、それぞれの店の特徴を出そうと工夫されています。
どの五平餅も、ご飯はもっちりとしており、表面がカリッと焼けていて、とっても美味しかったです。