6月8日(日)、朝の散歩で久しぶりに平芝公園へ行ってみました。
3月に行われた梅まつりから3ヶ月が過ぎ、緑が広がる公園の風景です。
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梅の雨と書いて、梅雨(つゆ)と読むように、まさに今の時期の梅の木には梅の実がたくさんぶら下がっています。
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公園内には500本を超える梅の木が植えられており、その木のほとんどに実が鈴なりに成っています。 
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ところが、散策路にはご覧のありさまで、梅の実がいっぱい落ちています。
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美観を損ねるだけでなく、踏んで滑って転ぶ危険もあります。
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木の周りに足の踏み場がない状態で、梅の実が落ちています。

市民の中には、梅の実をスーパーなどで買って、梅酒にしたり、ジャムに加工したり、梅干しを作るのを楽しみにしている人も多くいると思います。

公園の通路には「実を取ると罰せられます」と書かれた豊田市公園課の立札があります。

確かに、自由に梅の実をとっても良いって言えば、乱暴に枝が折られたりしての被害が心配されます。
また、落ちた実が土に戻って、梅も木の肥料代わりになるっていうことも聞いたことが有ります。
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それでも、こんなに実がたくさん落ちている状態を見ると、もっと有効に活用できる方法を考えてもいいんじゃないかと思います。

梅まつりの時のように、地域の自治会の協力を得て、梅の収穫祭をするというのはどうでしょうか?

エコフルタウンとよたです。
梅の実も大切な資源の一つではないかと、私は思います。