6月13日のやつば池です。
梅雨の晴れ間で、風のある気持ちのいい日です。
やつば池の散歩道に、ヒマワリの花が咲き出しました。
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5月21日のブログで紹介した時には、まだつぼみも無かったのに、背丈が大人の背よりも高く伸びて、大きな花を咲かせました。
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ヒマワリは豊田市の市の花に制定されています。
50年ほど前の昭和40年3月に、公募により決まりました。

梅雨なのに雨も降らずに晴れの日がしばらく続きそうです。
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散歩道に咲くヒマワリを見ていると、すっかり夏模様です。

ヒマワリの花の横に、ピンク色の花が咲いています。
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この花は、ゼニアオイという花です。
花の名の由来は、花の大きさを一文銭に見立てたものということです。

原産地は地中海沿岸地方で、中国を経由して日本へは江戸時代に観賞用として渡来しました。
花壇の花の他に、現在では野生化 して、河川敷や荒れ地など でも多く咲いています。

葉や花は薬草としても使われ、のどの腫れや、痛みをやわらげ、炎症を抑えます。
また、腸の働きを引き締めて、下痢を止める効果もあるようです。