今年は例年に比べて雨の少ない梅雨ですが、今日の昼前から久しぶりの雨模様になりました。
最近の雨の降り方は、降り出すと大雨になる傾向が強いようです。
今日も長崎などの九州地方では、朝から昼過ぎにかけて集中的な豪雨になっているようです。

そんな梅雨の時の朝の散歩で見かける涼しげな花があります。
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よく見かける花ですが、名前を知らなかったので調べてみました。

南アフリカ原産でユリ科の「アガパンサス」という名前の花でした。
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アガパンサスという名前は、ギリシャ語のagape(アガペ 愛)とanthos(アントス 花)の2語の組み合わせで名付けられたそうです。日本語で直訳すると「愛の花」となります。
ロマンティックな名前の花なんですね。

別のお宅では、オレンジ色のノウゼンカズラと一緒に咲いていました。
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葉っぱの形が似ているから、別名をムラサキクンシランと呼ばれています。
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球根ですがそのままにしておいても次の年にまた咲いてくれるので、非常に育てやすい花だそうです。

多くの家庭の庭に植えられていて、散歩しているとよく見かけますが、花の名前でカタカナの文字が多いとなかなか覚えられません。
「アガパンサス」という名前、来年のこの時期には忘れていそうです。