今年の夏花火の第3弾です。
蒲郡まつり、豊田おいでんまつり、と毎週の週末には地元に近い地域での花火大会が有りましたが、今週はみよし市の三好池まつりの花火大会です。
8月2日(土)、まつり当日の朝6時過ぎに、三好池に出かけて花火大会の場所取りをしてきました。
池のすぐ横の西側堤防は、もうすでに9割は予約済みでしたが、堤防の中央部分にまだ少し空いている場所が有りました。
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三好町観光協会の場所取りについての通達が表示されていました。
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とりあえず無事にいい場所が確保でき、夕方を待ちました。
午後から空は曇り空で、ときどき細かい雨粒が降ってくる天候でしたが、夕食後の午後6時過ぎに三好池に向かいました。
混雑していましたが、朝に場所を確保しておいたおかげで、池の中央の花火の打ち上げ場所のすぐ前の、最高の場所での花火見物ができました。
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昭和34年に三好池が完成し、愛知用水の通水で待望の木曽の水が町内の田畑を潤し、人々に感動を与えました。
その水の恵みに感謝して、池に船を浮かべ、その上に山型の提灯を飾り、祈願船とともに奉る祭りを平成元年8月1日に実施したのが「三好池まつり」の始まりだそうです。
平成2年には、花火を打ち上げるようになり、提灯舟も平成3年から登場し、6年にかけて現在の7隻になりました。
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401個の提灯が灯された7隻の提灯舟が三好池を巡ります。
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午後7時30分、花火大会の始まりです。

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花火の打ち上げ数は1200発と少なめですが、目の前で上がるので迫力満点です。
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そして、三好池花火自慢のツインスターマイン。
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湖面2ヶ所に仕掛けられた
連発花火が打上げられ火を噴きます。

続いて、三好池花火の名物花火の水面に大きな半円の光の弧を描く水中スターマイン。
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池の中央から放たれるさまざまな打ち上げ花火と同時に上空でもスターマインの花が咲く、デュアルスターマインにうっとりでした。


そしてまつりのラストを飾る200mのナイアガラ花火です。
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池の水面に火の粉が落ちて、まさに光の滝です。

およそ1時間があっという間に過ぎました。
空模様が心配でしたが、何とか持ちこたえてくれて感動の花火大会を見ることができました。