三河地方の夏の風物詩、第61回安城七夕まつりが8月1日~3日までJR安城駅前商店街を中心に行なわれました。
どんな飾り付けがされているのか興味があったので、最終日の8月3日に出かけてきました。

JR安城駅前です。
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駅前の高台から見たセントラルゾーン商店街の飾りつけです。
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セントラル商店街ゾーンの通りに降りてみました。
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道路の両側に、きれいな笹飾りが並んでいます。
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長く垂れ下がった飾りつけが、風に揺れて涼しげです。
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飾り付けコンクールで準特選(安城市議会議長賞)を受賞した、小林時計店の飾り付けです。
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本通り商店街ゾーンへ行ってみました。
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この通りは、食べ物屋の屋台がずらっと並び、いい匂いが漂っています。
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本通り商店街ゾーンの通りが一番賑わっているように思われました。
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名鉄の南安城駅につながる朝日町商店街ゾーンです。
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この商店街にはお化け屋敷がありました。
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市役所に向かう道の、花の木商店街ゾーンには、人通りは少ないけれど、笹飾りがきれいです。
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飾り付けコンクールで準特選(中日新聞社賞)を受賞したベル商店のサザエさん家族の飾り付けがありました。
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すべての商店街ゾーンを見るには余りにも距離が長すぎて見きれませんでしたが、七夕まつりを十分に楽しめました。

安城七夕まつりの歴史を調べてみると・・・


安城七夕まつりは、今から60年前の昭和29年(1954年)にスタートしています。
当初は、現在のJR安城駅周辺商店街の人々によって行われた「市民発信のまつり」でした。
大きな竹飾りをひとつひとつ手で作ったり、ステージでの催し物の準備をしたりして、誕生以来まつりに参加する人や地区は増え続けていました。
スタートしてから5年後の昭和34年には安城七夕まつり協賛会が結成され、今日のまつりのスタイルが出来上がりました。

さらに昭和53年には、日本商工会議所100周年記念の「全国郷土祭」において、こだわりの竹飾りを披露し、仙台・平塚と並んで「日本三大七夕まつり」と称されることとなり、名実ともに日本を代表する七夕まつりとなったそうです。
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「願いごと、日本一」を安城七夕まつりのキーワードにして、今年も盛大に開催されていました。
今度は夕涼みを兼ねて夜の飾り付けを見に、また来年も見に行きたいお祭りです。