8月7日、今日は立秋です。

この日から暦の上では秋になります。
朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つ日とありますが、現実の日中はまだ残暑が厳しく、皮肉なことに1年で最も気温が高くなる時期です。

それでも、夏の風と秋の涼やかな風が混在し始め、よく観察してみると、ふと秋の気配を感じることがあります。
空を見上げると、巻雲(すじ雲)など秋の雲も見えるようになってきます。

この立秋の日から、暑中見舞いが残暑見舞いになりますが、残暑が厳しくても、出すのは8月末までにするのが通例のようです。

やつば池散歩道のヒマワリの花は見ごろが終わって、すっかり疲れてきっています。
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ヒマワリの土手にはマツバボタンが日照りにも負けずに咲いています。

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散歩道の横に植えられている柿の木には、まだ緑色ですが大きな実がたくさんぶら下がっています。
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色づくまでにはまだしばらくかかりそうです。
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池の水辺に生えているのは葦(ヨシ)だと思っていたら、蒲(ガマ)でした。
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たくさんのガマの穂が姿を見せています。
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ガマの穂のソーセージ?が豊作です。

八ツ谷池の説明板に、風鈴が取り付けられて「チリン・チリン」と風に揺れていました。
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台風11号の接近が気になる、立秋の日のやつば池散歩道でした。