台風11号の接近が気になる8月9日(土)、豊田市高崎町にある豊田市公設地方卸売市場において、「夏の地元くだもの大集合市!」と銘打って、朝の9時半から11時半までの2時間、一般開放が行なわれました。
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台風の影響で小雨がぱらつく中でしたが、開始時間の9時半の前に、もうたくさんの人が来ていました。
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この日は、学校の夏休み期間中でもあるので、「スタンプラリー」や「子ども模擬せり」、「地元果物が当たる大抽選会」、「豊田産ももソフトクリーム販売」など、今までにない企画がされています。

その他にも、この時期ならではの「豊田産のナシ(梨)の試食」や「三河一色産のうなぎのかば焼き販売」など、多彩な催しがありました。

うなぎのかば焼きの匂いに誘われて行ってみると、U字ブロックで作った炭焼きコンロで大きなうなぎが次々に焼かれています。
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大きくて肉厚のうなぎです。
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1本1,500円。スーパーではとてもこの値段では買えません。
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数量限定ということもあってか、うなぎを買い求める長い列が出来ていました。
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青果棟の建物の中では、豊田産ナシの試食がありました。
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白い帽子を被った「とよたPR大使」の女性が2名で、カットしたナシを手渡しています。
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笑顔もいっぱい振舞っています。
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その近くでは、JAとよたのマスコットキャラクターの「こめったくん」が子供相手に頑張っていました。
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2年前の2012年4月に誕生したJAとよたの宣伝部長だそうです。
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背中に大きなしゃもじを背負っています。
悪い食生活を見つけると得意技の「しゃもじ斬り!」で待ったをかけて、正しい食生活を教えるそうです。

同じ場所で桃のソフトクリーム販売をしていました。
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ここにも列が出来ていました。
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カップを買って、自分で機械から出てくるソフトクリームをカップで受け取るやり方なので時間もかかるようです。

10時20分から、ナシの試食コーナーの横で、こども模擬せりが始まりました。
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子供達に競りの体験をさせるということで、小学生が対象でした。
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地元の果物を、市価の半額以下で千円!、千二百円!千五百円!と、元気な掛け声で競り落としていました。
中には二千円を超える金額の品物もありました。
当然、隣には大人が付いてはいますが、子供の買い物にしては高価に感じました。
子供を対象にやるんだったらもう少し安い品で、ナシを2~3個とかブドウ1皿とかで2~3百円程度でやった方が良いように思いました。
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そしていよいよ大抽選会の時間がやってきました。
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ブドウの巨峰が30本、ナシの幸水と桃が各10本、合計で50本が当たります。
運命は、とよたPR大使の手にかかっています
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ナシの試食の時にもらった番号札です。
何故か5枚有ります。
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次々と番号が読み上げられていきますが、くじ運の悪く、なかなか当たりません。
あきらめ掛けていたその時、715番って声が有りました。

夢のような声でした。高く手をあげて賞品をもらいに前へ進んで行き、旨そうな巨峰を受け取りました。
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こんなことはそんなにあることでは無いので、当たり番号が書かれたボードを写真に撮っておきました。
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いろいろあって、楽しい2時間の公設市場でした。
次回は11月15日の予定です。