お盆過ぎの日曜日です。
朝の散歩で、住宅の庭などに、きれいな花を咲かせている花木があります。
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その花の名前は、サルスベリです。
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サルスベリ(別名=百日紅)は、夏を代表する花木の一つで、薄桃色や桃色、赤紫、白色の花をを多数咲かせます。

中国原産で、江戸時代に日本に伝来した花木です。
サルスベリという花の名前は、樹幹を覆っている皮が薄く剥げ落ちやすく、木肌がツルツルしており、 木登りが上手なサル(猿)でも滑ってしまうということから来ています。
(実際には猿は滑ることなく、簡単に上ってしまいます)
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薄い桃色の花です。
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白色です。
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赤紫色です。
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こんな珍しい色のものも有りました。
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別名のヒャクジツコウ(百日紅)とは、紅色の花が7~9月にかけての長期間(百日、3ヶ月間) 咲いていることによる漢名に由来します。
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暑い夏ですが、爽やかな色で咲くサルスベリの花を楽しみながら朝の散歩をしています。