8月23日、今日は二十四節気の一つ「処暑(しょしょ)」です。
暑さが和らぐという意味で、秋の七草の萩の花が咲き、穀物が実り始める頃になります。
暦の上では、厳しい暑さの峠を越して、朝夕は涼しい風が吹き始め、秋の気配を感じるようになるということです。

この日は、朝の散歩の時間帯の6時ごろから小雨が降り出し、午前9時ごろには激しい雨が降るという天気になりました。

そんな日だったので、一日前の朝に、やつば池の西側にある丸根町の田んぼを散歩した時に撮ってきた写真で紹介します。
田んぼは、もうすっかり稲穂が大きくなり、田んぼの場所によっては稲穂の色が黄色っぽくなっているところもあります。
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資料によると、豊田市は愛知県内での米の収穫量が一番多いそうです。
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豊田市は、くるまの町ですが、コメどころでもあるんです。
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田んぼを歩いていて驚いたことに、一ヶ所の田んぼでは、すでに稲刈りが終わったところもありました。
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まさに処暑の説明にあるように、穀物が実り始める頃でした。
猛暑日が減って、少しは過ごしやすくなっていくんでしょうか・・・