8月27日の朝6時、気温が22℃まで下がり、今までの熱帯夜の朝とはチョッと違って涼しさを感じる空気になってきました。
そんな日のやつば池には、真夏の間には姿を見せていなかった鳥が居ました。
菱(ひし)の葉が浮かぶ池の水面を、仲良く泳ぐカルガモです。
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池の中に倒れた木の枝の上に乗って日光浴をしています。
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朝日に向かって、大きな羽根をパタパタと羽ばたいて気持ち良さそうです、
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池の周囲にある細い木の枝に、チョコンと止まっているのは、カワセミです。
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水面近くを泳ぐ小魚を求めて逢妻女川から飛んできたようです。
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水面に浮いているのはヒシの葉っぱです。
カワセミは人間に敏感で、カメラを持って近づくと、すぐに飛んで行ってしまいますが、じっとしていると、また戻ってきて枝に止まってくれました。

ここ数日、朝散歩のやつば池でカワセミを毎日見ることができます。
先日も、大きな望遠レンズを付けたカメラを持った人が、カワセミの写真を撮りに来ていました。
やつば池散歩道が、カワセミの撮影ポイントになってきているようです。