8月29日の午後、やつば池から数百メートル南西にある逢妻女川の堤防に行ってみました。
毎年8月末ごろに咲く早咲きのヒガンバナが、宮上橋の下流側の右岸20~30mの距離の堤防斜面に、今年もすでに咲いていました。
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地元自治区の有志で結成されている「逢妻女川彼岸花育成会」の人たちが、平成8年度から宮上橋近くの堤防にヒガンバナの球根を植え続けています。

その活動をする中で、豊田市からの援助で数年前に早咲きの品種のヒガンバナの球根をこの場所に植えられたそうです。
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標準的なヒガンバナの花は、秋のお彼岸頃に咲きますが、まだ8月なのに一足早くヒガンバナが咲いているのが見られます。
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宮上橋の上流では、1か月後のヒガンバナの花が咲く場所の草刈りが行なわれていました。
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彼岸花育成会の人たちが草刈り作業をされていると思われます。

堤防に生えた雑草がきれいに刈り取られ、この場所にヒガンバナが咲き出す準備がされています。
およそ100万本のヒガンバナの花で、真っ赤に彩られる逢妻女川の堤防が見られる9月末頃が、今から楽しみです。