8月30日、太陽が顔を出し、久しぶりに青空が帰ってきた感じがします。
そんな日の朝の散歩で小さな秋を見つけました。
やつば池の近くの農家の畑の一角に、実りの秋の季節を感じるところがありました。

それは栗(くり)の木です。
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まだ8月なのに、もうこんなに実が大きくなっていました。
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栗の殻がはじけて、実が顔を出しているものがあります。
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まだこれから実る緑の殻の閉じたものがたくさんあるので、今年の栗は豊作のようです。
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秋の味覚の栗ご飯や栗きんとんが味わえるのも、もうすぐのようです。

やつば池に行くと、池の周囲にあるドングリの樹にも小さな実が枝先にくっついていました。
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もう少し大きくなって、ドングリの実が散歩道に落ちてくるのも、もうそんなに先のことでもないようです。

まだ9月に入っても、残暑の厳しい日もあると思いますが、季節は確実に秋に近づいていると感じる朝の散歩でした。