8月最後の休日になる30日(土)と31日(日)の二日間、名古屋市の栄を中心に愛知県内の観光名所や商店街など14か所の会場で、第16回にっぽんど真ん中まつり(略称=どまつり)が行なわれました。
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今年の参加チームは昨年より4チーム増えて、総勢209チームが参加しているそうです。
今日31日(日)に、どまつりの会場の一つ、名古屋市南区の商店街で行なわれる道徳会場へ見に行ってきました。
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午前11時15分過ぎから始まり午後5時までに、6分間隔で50チームが次々とトラックの荷台などにセットされた音響装置から流れるチーム独自の曲に合わせて踊っていきます。

そのなかで、元気いっぱい一糸乱れぬ素晴らしい演技を披露した名古屋学生チーム「(しゃち)」の踊りです。
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この鯱チームが最終審査で、今年の最高賞のどまつり大賞を受賞しました。

そして、準どまつり大賞を受賞した犬山市の「笑``(じょう)」チームの演技です。
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この上位に入賞した2チームは道徳会場で演技をしていたチームでした。

毎年素晴らしい演技を見せてくれる名古屋市緑区の鳴海商工会「 猩々(しょうじょう)」チームも道徳会場に出場していました。
トラックに大きな猩々が乗っています。
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衣装は鳴海絞りで揃えており、動作もピッタリと揃って素晴らしい踊りです。
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途中での衣装の早変わりも見事です。
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素晴らしい踊りでしたが、今年は大賞には手が届かず、優秀賞でした。

度肝を抜かれた踊りを演じたのは、北海道大学の「縁(えん)」でした。
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踊りの終盤に衣装を脱ぎ捨て
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赤ふんどしで観衆の前で踊りを披露しました。
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このチームは、前夜祭で学生25チームが競ったキャンパスバトルで、第1位になっています。
若さはじける演技に、たくさんの拍手が送られていました。

その他にも次々と素晴らしい演技が続きました。
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最後まで見るには遅くなってしまうので、午後3時過ぎまで見て帰りました。
暑さの中の演技中に、タンカで運ばれた人がいたのがチョッと心配でした。