今年の1月のやつば池散歩道のブログでも紹介した、散歩道の脇に植えられているキンカン(金柑)の樹です。
冬には黄色く実って収穫の時期でしたが、9月の初めの今の時期のキンカンの樹は緑一色です。


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近づいてよく見ると、いつの間にか小さな実がたくさん枝先に付いていました。
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小さなキンカンの実の横には、白い花が咲いているのが見られます。
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一つの枝先に実がなっているものや花が咲いているものが有りますが、キンカンは7月から9月にかけて、次々と花が咲きながら実が成っていくそうです。
ということなので、収穫時期も冬から春先の1月から3月頃までの長い間出来ます。

黄色く実った完熟したものを選んで収穫するようにしないと、まだ充分に熟していない実を採ってしまうと、酸味が強く、美味しく食べられません。

今の実の付き方を見ると、今年もたくさんの実が付きそうです。
来年の1月頃に、黄色く色付く栄養たっぷりのキンカンの収穫が今から楽しみです。