9月12日の朝6時、散歩に出かけようと外に出ると、涼しいと言うよりも、ひんやりとした寒さを感じる空気でした。
涼しいはずです。気温が15℃近くまで下がっていました。
逢妻女川のヒガンバナ(彼岸花)がそろそろ咲き出すのではと気になったので、川の堤防まで行ってみました。
田んぼの稲刈りがずいぶん終わった風景になりました。
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刈り取りが終わった田んぼには、この日もシラサギが舞い降りて、
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朝の食事に来ていました。
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田んぼ道を歩きながら西の空を見ると、澄み切った青空に、中秋の満月を過ぎて3日後の月が明るく光っていました。
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デジカメのズームをいっぱいにして写してみました。
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表面のクレーターが見えるほどくっきりと写っています。
また1ヶ月後の満月が楽しみです。

逢妻女川へ到着して、天王橋から下流方向への左岸堤防を見ると、緑の草の中に小さなヒガンバナの花の茎が、ニョキニョキと伸びているのが分かりました。
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近づいて見ると、数えきれないほどのヒガンバナのつぼみが伸びてきています。
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左岸堤防は朝日が当たりませんが、朝日が当たっている右岸堤防には、まばらですが花を咲かせていました。
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川のすぐ近くの所には、花の茎がギッシリと列を作って伸びています。
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この状態なら、もう数日で咲き出しそうな感じがします。

宮上橋まで来ると、橋の向こうが真っ赤になっていました。
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少し前のブログで紹介したもので、8月の終わり頃から咲いている早咲き品種のヒガンバナです。
さすがにもう見ごろが過ぎて、花が少し白っぽくなっていました。
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宮上橋から上流側を見ると・・・
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川の両側の堤防は、地元の人たちの手できれいに草が刈られて、ヒガンバナが何時伸びても良いように準備が整っています。
今から一週間もすると、堤防の姿がどんどんと変わっていきそうです。