稲刈りが終わった田んぼ道や、逢妻女川の堤防の草むらに、小さなラッパ状の花が咲いています。
花の直径は10ミリ~15ミリ程度の白色の本当に小さな花です。
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写真に撮って、家で調べたら「マメアサガオ」という花でした。
北アメリカ原産の帰化植物です。
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別の所の草むらに、マメアサガオと同じような大きさの花で、朱赤色の花が咲いていました。
花の形もよく見ると五角形でマメアサガオとはちょっと違います。
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調べたら、マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)という名前の花でした。
原産地は中央アメリカで、 日本へは江戸時代の末期に観賞用として渡来した帰化植物だそうです。
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緑の中に鮮やかな色で咲いているので、小さな花ですがよく目立ちます。

道端に咲いている小さな花でも、調べてみるとみんな名前が有って、可愛いです。