今日は「敬老の日」。
多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日です。
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敬老の日の歴史を調べてみました。
兵庫県のある村の村長さんの提唱で「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り、気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、昭和22年(1947年)から始まったようです。
その後その活動が兵庫県全体に広がり、さらに全国展開されてきて、昭和29年(1954年)には「としよりの日」という名前で祝日に制定されました。 
でもその後、この「としより」という名前では良くないという声が上がり、昭和39年(1964年)に「敬老の日」 に名称が改められました。

平成14年(2002年)までは毎年9月15日を「敬老の日」としていましたが、祝日法の改正いわゆるハッピーマンデー制度の実施によって、平成15年(2003年)からは、9月第3月曜日が「敬老の日」となりました。

ハッピーマンデーということですが、豊田市の企業の多くはトヨタカレンダーで生活がされており、今日は出勤日になっていました。

そんな日の朝のやつば池には、池の周りの石の上に数羽のカルガモが日光浴をしていました。
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朝日を浴びて気持ち良さそうです。DSCN6205

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石の上で動かずにジッとしている姿をよく見ると、カルガモは1本足で休んでいます。
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動物園でフラミンゴという鳥が1本足でいる姿はよく見ますが、カルガモも休んでいる時は1本足が楽ちんなんでしょうか?
バランスが悪そうに思えるけれど鳥と人間では違うようです!