今日9月17日は、豊田市の名誉市民であります、豊田英二氏が逝去されてからちょうど1年になる日です。

名鉄豊田市駅に近い豊田市喜多町にある「豊田市近代の産業とくらし発見館(以下くらし発見館と略します)」では、現在企画展として「車のまち とよた -豊田英二の生きた100年」が開催されています。
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午後から、くらし発見館へ見に行ってきました。
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企画展では「車のまち とよたの100年」と「豊田英二の生きた100年」を、年表と豊田市民から募集した「わが家にはじめて来た車」「私のはじめての車」「想い出の車」の写真が100点ほど展示されています。
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個人の写真なので、館内に展示された写真を撮影することはできませんでしたが、クラウンやコロナの他、パブリカやカローラを初めて買った時に記念に撮ったそれぞれの自慢の写真を見ることができます。
もちろん、トヨタ車以外の日産や三菱自動車やスバルなどの軽自動車やトラックなどの写真もありました。

この企画展は11月30日まで開催されています。
戦後生まれの団塊の世代には、なつかしく感じ取れるものがたくさんありますので、興味のある方はぜひ「くらし発見館」へ出かけてみてください。
詳しくはくらし発見館のホームページかブログで確認できます。


企画展とは離れますが、くらし発見館の中で展示されているパネルに昭和34年の豊田市鳥瞰図がありました。
55年前の昭和34年は、1月に挙母市から豊田市に市名が変更され、9月には伊勢湾台風が襲来した年です。
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やつば池のある現在の朝日町周辺を拡大してみてみました。
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毘森公園やキューピーの工場が書かれてありますが、朝日町の辺りは池も道路も書かれていない寂しい場所になっていました。
50年の間に、この地域の姿が大きく変わっていったことが良く分かりました。