9月20日(土)、今日は秋の彼岸入りです。
朝からどんよりとした曇り空の日になりました。
やつば池散歩道の端に数本生えているヒガンバナが満開の状態になっています。
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逢妻女川のヒガンバナの群生地も前回見に行ってから4日過ぎたので、どれくらい咲いてきているのか見に行ってみました。

県道284号線の宮上町2丁目の交差点に、この前行った時には無かったヒガンバナの案内板が立てられてました。
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交差点から200mほど歩いたところにある天王橋から逢妻女川の下流方向を見た逢妻女川の堤防に咲くヒガンバナです。
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右岸堤防と、
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そして、左岸堤防です。
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朝日が当たるのは右岸堤防ですが、なぜか左岸堤防の方が全体にはたくさん咲いています。
左岸堤防の道を、下流にある宮上橋に向かって進んで行きました。
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途中のところどころに白色のヒガンバナが咲いていて、真っ赤の中での良いアクセントになっています。
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チョッと振り返って見た、天王橋と宮上橋の中間地点付近の景観です。
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そして、宮上橋の手前まで来ました。
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そのまま進んで、宮上橋を20mほど通り過ぎてから、堤防の土手の下に降りて、振り返った景観です。
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宮上橋に戻って、橋の上から上流方向を見た景観です。
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遠くにトヨタ自動車の貞宝工場があり、その向こうには猿投山が見えています。

今度は右岸堤防を歩いて戻りながら、土手の下に降りて川のすぐ近くから見た景観です。
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土手の緑の草の部分にもヒガンバナのつぼみがニョキニョキと伸びているので、もう少しすると全体が真っ赤になりそうです。

堤防の道には、望遠レンズを付けたカメラを担いでいる人がいます。
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ヒガンバナの写真とは別に、逢妻女川に飛んでくるカワセミを写すのが狙いのようです。

カワセミも、ヒガンバナを見に来る人が多くいるので警戒してあまり姿を見せませんが、帰る途中でヒガンバナが植えられていない天王橋よりも上流のところに来たら、偶然にも川の中の小魚を狙って、川辺にチョコンと止まっているカワセミを見つけました。
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岸から飛び立って川に魚を狙って突っ込んでは岸へ戻って
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また川へ向かって突っ込んで行っては戻るのを繰り返して、川の中でキラキラと光りながら泳いでいる小魚を狙っていました。
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数回飛び込んでいくのを見ていましたが、なかなか魚を捕まえるのは難しいようでした。
そのうちに見えない場所へ移動して行ってしまいました。

ヒガンバナとカワセミを一緒に写真に撮れればいいけれど、簡単にはそんな写真は撮れそうもありません。

次回のヒガンバナ情報は、秋分の日の23日に見に行こうと思っています。