大きな台風が先週の18号に続いて1週間置きに2つ目の台風19号が日本に上陸しました。
10月13日の体育の日、鹿児島から四国を横切り、大阪から紀伊半島を東に進んで三重県の津市に来た時には、このまま豊田市を直撃のコースだと思っていたら、なんと、向きを北に変えて名古屋の西部から一宮を経由して岐阜県の美濃加茂の方へコースをとり、豊田市をまるで避けるように進んで行ってくれました。
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何故だか、伊勢湾を渡りたくなかったみたいです。

そのまま真っ直ぐ行けば、い~じゃないの~!
ダメヨ~! ダメダメッ!
って言ったかどうか?

おかげで、豊田市では大きな被害もなかったようでホッとしています。

14日の朝の散歩で、台風一過での吹き返しの強い風が吹く中を、やつば池散歩道に行ってみました。
台風が掃除をしてくれたような澄んだ空気で、猿投山がくっきりとそびえていました。
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ところが、心配していたとおり強い風でコスモスが根元付近から傾いて可哀想な姿になっていました。
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茎が細いので、無理に起こすと折れ曲がって痛めてしまうので、このまま自然に上に伸びるのを見守った方が良いように思います。
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散歩道の別の場所には、ドングリの実がたくさん落ちていました。
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風が吹かなくても、もうじきにいっぱい落ちてくるドングリですが、台風の風で振り落された実が通路にギッシリと落ちていました。
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その他にも背の高いキクイモも散歩道に横たわっているのがありましたが、手助けをして起こしてやりました。

強い勢力のまま東北まで進んで行った台風19号は、大きな爪跡を残して三陸沖で温帯低気圧になりました。

今年の台風は、これで終わりにしたいと願いたいものですが、異常気象の昨今なので、まだ油断はできないようです。