昨日に続いて秋晴れの中での挙母まつり。
10月19日は本楽祭が挙母神社境内などで行なわれました。
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午後から挙母神社へ出かけました。
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「山車揃え」といって、境内には午前中に曳き込まれた8輛の山車が一列に並んでいました。DSCN7930

今年の先頭を受け持つのは、樹木地区の旧南町でした。
ちょうど旧南町のお囃子の奉納が行なわれていました。
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拝殿には、お参りする人で列が出来ています。
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拝殿前では巫女舞いが行なわれていました。
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拝殿でお参りした後で、8輛が並んでいる山車の列の一番後ろへ行ってみました。
ここでも西町の山車の横で、お囃子の奉納がされていました。
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挙母まつりの最大の見せ場と言われている曳き出しが行なわれるのは午後4時です。
それまでは各町内の山車の前で舞いやお囃子の奉納がされています。

そして午後4時が近づいてきました。
先頭の山車から境内でUターンして曳き出しが行なわれるようです。
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午後4時。神社のすぐ近くの矢作川の河原で花火が打ち上げられ、曳き出しが始まりました。
先頭の華山車(はなぐるま)の旧南町の山車が見ている前で白い花吹雪をまきながらUターンしていきました。
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4~5分間隔で次の山車が続きます。
2番目は樹木地区の旧本町です。オレンジ色の紙吹雪が鮮やかです。
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3番目は下町地区の喜多町。赤と黄色の花吹雪です。
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4番目も下町地区の神明町です。水色の紙吹雪でした。
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5番目は下町地区の中町です。ピンク色のきれいな紙吹雪が風に舞います。
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6番目は下町地区の竹生(たきょう)町です。赤と白色の紙吹雪です。
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残すはあと2輛です。すでに6輛の山車が曳き出されたので境内にも空き地が出来てきました。
7番目は樹木地区の旧東町です。
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細かい黄色の紙吹雪です。
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そして8番目。しんがりを務めるのは下町地区の西町でした。
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白一色の清楚な紙吹雪が舞います。
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ところが・・・曲がったところで白色から紫色に突然に色が変わる変化技を見せました。
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紫色の紙吹雪をたなびかせて、最後の西町の山車が曳き出されて行きました。
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曳き出しが済んだ後の境内です。
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曳き出しを見ていた人が一斉に動き出してごった返しの状態です。

いろんな場所で見てみたいと思いますが、とにかくすごい人で自由に行動が出来ない状態なのです。
今度は鳥居の外の境内の出口付近で見てみたいと思いました。

8輛の山車は境内を出た後、神社近くの交差点で一旦集結していました。
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このあと、「泣き別れ」といって、樹木地区の3輛は南の方へ、下町地区の5輛は北へと別れて、各町内へ戻って行きます。
この場所で、今年の先頭を担当した華山車より、一年の想いが来年度の華山車へと引き継がれます。