10月25日、朝の散歩で豊田市の市街地が望める枝下用水沿いのウォーキングコースから、東の山から昇る日の出の光景が見られました。
1週間前の10月18日に、日の出の時刻が5時台から6時00分になりました。
この時期の日の出の時刻は、毎日1分ずつ遅くなっていきます。

今日の名古屋市の日の出の時刻は6時06分と新聞に書かれていました。
朝の6時に家を出て、枝下用水のウォーキングコースに到着するころに日の出の時刻になります。
ただ新聞などで気象庁が発表している時刻は、日の出の方向に何も障害物が無い状態の日の出の時刻なので、枝下用水から見える日の出は、豊田市松平地区の山並みがあるため、少し遅れて太陽が山から顔を出します。

枝下用水ウォーキングコースの道から見た6時11分の東の空です。
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雲がある時と無い時では景観が違いますが、今日は東の空には雲が有りません。
場所を少し移動しました。6時15分です。
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6時17分です。まだ出てきません。
明るくなっている左の山が炮烙山(ほうろくさん)684m、右の山が六所山(ろくしょさん)611mです。
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6時18分、やっと太陽が顔を出しました。
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ちょうど、2つの山の間からの日の出になりました。

この後は、眩しすぎて写真はありませんが、あっという間に山の上に昇っていきました。

冬至の頃には、今よりも1時間近く日の出の時刻が遅くなります。