11月に入りました。
カレンダーは、いきなり三連休ですが、あいにくの空模様で、各地のイベントも雨に苦労しているようです。
豊田市内では、「小原の四季桜まつり」や「香嵐渓のもみじまつり」が今日から月末まで行なわれます。
といっても、まだ見ごろまでにはもう少しかかりそうです。

そこで、今日は先月の末から行なわれている豊田市の隣り町、みよし市の菊花展を、小雨になった午後に見に行ってきました。
会場は、みよし市文化センター・サンアートです。
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毎年みよし市の文化祭で行なわれている菊花展は、みよし市の菊の花の愛好家が丹精込めて育てた菊の盆栽が並びます。
11月9日(日)まで展示されているようです。

菊の花で「みよし市」の文字が描かれています。
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4人がそれぞれ1文字ずつを受け持って咲かせた合作です。

これは白と紫の菊の花で作った、特別出品の富士山です。
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会場には、千輪仕立ての作品がずらりと並んでいます。
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どれも素晴らしい盆栽です。
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千輪の中の最優秀作品で、愛知県知事賞を受賞した作品です。
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そして、少し小ぶりのミニ千輪です。
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ミニ千輪の中の最優秀作品で、県議会議長賞を受賞していました。
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紅白の幕に囲まれた中には、大輪の仕立て盆栽が並んでいます。
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一つの株に一本の花を咲かせる一本立て、
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一つの株に三本の花を咲かせる三本立てがあります。
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その中で、最優秀作品には、みよし市長賞の金札が掲げられていました。
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素人では、どれも立派で隣の作品との違いが分かりません。
こちらには五種五鉢が並んでいます。
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どれも素晴らしい作品で、まさに文化祭にピッタリの芸術作品ばかりです。

中日賞の金ラベルが掲げられた作品が有りました。
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写真の撮り方が下手でチョッと姿が見難いですが、クジャクが羽根を広げた姿になっています。
まだ花が咲き始めたところですが、この菊の花が満開になったらさぞかし綺麗だろうと思います。
あと9日間の展示会の期間中にどこまで花が開いてくれるでしょうか?
もう一度見に行きたくなる作品です。