先月の末に寒波が来てから、やつば池に冬の渡り鳥のマガモ(真鴨)が姿を見せるようになりました。
11月2日の朝のやつば池でのバードウォッチングです。
DSCN8355

マガモは非繁殖期の秋から冬には、湖沼・河川等で、群れを作って生活します。
越冬中の10月末~12月にオス(雄)・メス(雌)がつがいを形成し、春には雄雌が連れ立って繁殖地の北方へ渡って行きます。
マガモは、頭が緑色で鮮やかな色をしているのがオスで、体の全体が褐色の地味な色をしているのがメスです。
DSCN8334

この時期にペアーの相手を見つけるのだそうです。
DSCN8354

接近して、何かをささやいていそうな2羽です。
DSCN8367

羽ばたいて、元気さをアピール(?)しているオスと、
DSCN8392

同じように羽ばたいて見せるメスの姿を撮ることができました。
DSCN8388

昨年の真冬には、40~50羽のマガモの姿を見ることができたので、今年も、まだこれから冬にかけてもう少し多くの鳥が飛んでくるだろうと思われます。
DSCN8359 (2)

また時々カメラを持って、やつば池でのバードウォッチングをしたいと思っています。