朝の散歩コースで朝日町の我が家から西山公園へ向かう道で、豊田工業高等専門学校(豊田高専)手前の小高い場所から、空気が澄んでいて見通しの良い日には、猿投山のすそ野から遠くに小さく御嶽山が見える時が有ります。

11月5日の朝、うっすらと御嶽山の山頂付近が顔を出していました。
DSCN8452 (2)

デジカメの光学ズームを最高にして写してみました。
DSCN8453 (2)
弱い西風が吹いているようで、御嶽山の南側の噴火口付近から立ち上げる噴煙らしき白くたなびくものが確認できます。

更に、電子ズームで拡大した映像です。
DSCN8449 (2)

フィルターをかけて処理してみました。
DSCN8449 (2)

悲惨な災害になってしまった御嶽山ですが、遠くからでも見えるぐらいに、まだこんなに噴煙が上がっているんだと驚きました。
綺麗な景観ですが、まだ発見されていない行方不明者がいると思うと、複雑な気持ちになってしまいます。
自然のパワーの大きさに対して、人間は何て小さな存在だと痛感させられます。

寒波で一度は積雪があったようですが、今日の御嶽山はまだ雪山の景観の白い山肌にはなっていないように見えました。