11月23日(日)は国民の祝日「勤労感謝の日」です。
勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日として、昭和23年(1948年)に制定されました。
この日は、終戦までは新嘗祭(にいなめさい)の日でした。
新嘗祭は、明治5年の改暦以前は11月の第2の卯の日に天皇が行う収穫祭でした。
その年に収穫した新穀(主に米)を天地の神に供え、農作物に感謝し、自らも食する儀式です。
戦後廃止された新嘗祭の名前を変えて「勤労感謝の日」に改められました。

そんなこの日は、風もなく青空が広がる小春日和の良い天気になりました。
午後にのんびりと逢妻女川に散策に出かけました。
樹がまだ小さいけれど、川に向かう道でイチョウがきれいに黄葉しています。
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両岸をススキなどで覆われた逢妻女川です。
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静かな川面をゆうゆうと水鳥が泳いでいました。
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そんな中で、ブロックの川岸にチョコンと止まっているカワセミを見つけました!
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川の中の小魚を狙っているようです。
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カワセミは人の姿に敏感で、すぐに飛んで行ってしまいます。
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そっと近づいてアップで撮れました。
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この川はカワセミなどの野鳥の写真を撮る人には人気があるようで、この日も2~3人の人がズームレンズの付いたカメラを構えていました。
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なかなか姿を見せてくれないカワセミです。
粘り強く頑張って良い写真が撮れるといいですね。