岐阜県多治見市にある紅葉の名所、虎渓山永保寺(こけいざんえいほうじ)に行ってきました。
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鎌倉時代(1313年)に開創された、小高い虎渓山に佇む禅寺です。
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永保寺は平成15年9月に、本堂・大玄関・庫裏が火災で焼失してしまいましたが、平成19年8月)、庫裏が再建され、また、一般に本堂と呼ばれる方丈華藏庵と唐破風の大方玄関は平成23年4月に竣工しました。
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「虎渓」の名前の由来は、中国 蘆山の虎渓の風景(現在は世界遺産)に似ていたことに由来すると言われています。
鎌倉末期に建てられた「観音堂」と「開山堂」は国宝に指定され、池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されています。
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国宝の観音堂の前の庭には臥龍池と呼ばれる池と
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その池に架かる大きく反った形の無際橋(むさいばし)は永保寺の景観の主役的存在です。
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境内の散策路の紅葉です。
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お寺の境内の紅葉はピークで、素晴らしい景観を楽しむことができました。