12月20日(土)、今年5回目の豊田市公設卸売市場の一般開放が行なわれました。
9時半からの開始なのに、9時頃には駐車場がすでに満車状態になり、市場の入り口付近の道路が大渋滞になっていました。年末なので、お正月準備の買い物に来られた人が多かったようです。
何とか車を停めて、市場内の売り場に向かいました。

魚介類を扱う水産卸売り場も、
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野菜や果物などを扱う青果仲卸売り場も、
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人・人・人で大賑わいです。
ミカンの箱を抱えている人や、両手にビニール袋を提げて買い物を楽しんでいる人たちが目立ちました。
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蒲郡ミカンの試食や雪国まいたけのキノコ料理の試食が行なわれています。
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ミカンの試食に並ぶ人たちや、
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温かいキノコ料理に並ぶ人たちの列が出来ていました。
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活き魚のすくい取りコーナーです。
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水槽に泳いでいるのは体調30センチほどの真鯛です。
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1匹1000円で、その場で要望に応じて、2枚おろしや3枚おろしにさばいてくれます。
10時ごろに、もう残り数匹になっていました。
店の人に話を聞いたところ、50匹を準備したけれど、人気があって更に10匹追加したそうです。

そして、恒例のマグロの解体と即売です。
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ブロック切り身で1000円単位の大きさでお客さんの要望に合わせた大きさにカットして即売をしており、ここにも長い列が出来ていました。
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今回初めてと思うけれど、リンゴの木箱が積まれていて
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「ご自由に持ち帰って活用してください」と表示に書かれていました。

団塊の世代の私たちには、昔は勉強机や道具入れに使っていたことがあったことを思い出させられましたが、持って帰る勇気(?)は有りませんでした。

朝からどんよりとした曇り空でしたが、雨は降らずに午前中はなんとか持ちこたえてくれて買い物が楽しめました。

次回開催は来年の2月21日(土)にあるようです。