豊田市では、1月10日から18日までの9日間を「とよた世界環境ウィーク2015」と位置づけ、大人から子どもまで楽しむことができる様々なイベントが展開されています。

そのイベントの一つ、市内元城町にある「とよたエコフルタウン」で、14日から18日まで行なわれている「エコフルタウンでミライにふれよう!」の様子を見に、17日の午後出かけてみました。
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会場では、FCV(燃料電池自動車)「M I R A I=ミライ」
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超小型EV(電気自動車)「i-ROAD」
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立ち乗り型パーソナルモビリティ「ウィングレット」の試乗体験のイベントが行なわれていました。

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人気の「M I R A I=ミライ」の試乗体験は、朝9時半に並んで整理券をもらわないと試乗は無理ですって言われました。

エコフルタウンの水素ステーション前に白色の「ミライ」が止まっていました。
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ちょうど午後2時から20分間の試乗の人が戻ってきて、次の人との交替の時間でした。
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「ミライ」の試乗体験は約20分で、乗車前に約10分の事前説明を受け、その後、とよたエコフルタウンから一般道路に出て、千石町にある豊田スタジアム周辺を約10分運転してくるようです。
次の予約の人が乗り込んで車内で説明を受けていました。
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ミライには乗れませんでしたが、エコフルタウン内の試乗コースで行われていた、超小型EV(電気自動車)「i-ROAD」には予約無しでも乗ることが出来るって言われたので試乗体験をしてきました。
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運転席に乗って説明を受けて
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スタートです。
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車内では、運転中に音声で運転の仕方等のアドバイスが聴こえてきます。
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一周50mほどのコースの途中にスラロームが作られていて、くねくねと曲がった道を走らされました。

恐るおそるゆっくり走っていたら、「もっとスピードを上げて」って言われてしまいました。
2周目は直線を20キロのスピードで走ってみました。

他の参加者からは「車とバイクが一体となったような感じ」「まるで雪山でスキーをしているような乗り心地」と話していたそうですが、私にはそんな余裕は無いままで試乗体験が終わりましたが、楽しかったです。


「エコフルタウンでミライにふれよう」は、国際会議のテーマである「人と環境と技術の融合」について、FCVをはじめとする最先端の環境技術にふれてもらい、考えるきっかけにしてもらおうと企画されたものです。
明日(18日)で終わりですが、出かけてみてはいかがでしょうか?