2月4日、今日は二十四節気の一つの立春です。
まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。
梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。
梅の花と言えば、豊田市平芝町の平芝(ひらしば)梅林公園です。
どんな様子か見に行ってみました。
寒い北風の吹く中でも、早咲きの梅が咲き始めていました。
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紅梅のヤエカンコウ(八重寒紅)です。毎年一番早くに花を咲かせます。
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白梅もチラホラと咲き出しました。
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トウジウメ(冬至梅)という名前の一重咲きの白梅です。
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一重咲きの紅梅も咲き始めていました。
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オオサカズキ(大盃)という名前が付けられています。
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この日に咲いていたのは以上3種類でしたが、もうすぐ咲きそうなものもたくさんありました。
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つぼみがぷっくりと膨らんで、2~3日のうちにも開きそうです。
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公園の入り口の石で造られた立派な表示板です。
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公園内の案内板です。
豊田市内の梅林としては屈指の規模で、広さ6万2800平方メートルの広大な公園内には、寒紅梅や枝垂れ白梅など約35種と多くの品種の梅が約550本植えられています。
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まだ枯れ木のようなこの道にも、3月には枝垂れの梅が咲き誇ります。
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公園の片隅に、梅まつりを知らせるポスターが貼られていました。
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平芝公園梅まつりも今年で12回になり、年々多くの人が集まり賑わうようになりました。

「寒紅梅」「枝垂白梅」などが咲き乱れる見頃の時期の3月1日(日)~3月15日(日)の期間に行われます。
まつり期間の真ん中の3月7日(土)・8日(日)の2日間のイベント開催時は、おしるこの無料サービス1000人分や、五平餅、みたらし団子や花の苗などの販売も行われます。

まだ1ヶ月先ですが、平芝公園の梅の開花状況を、このブログでも時々お知らせしたいと思っています。