2月7日 (土) の日没午後6時ごろから午後9時まで、豊田市稲武地区の道の駅「どんぐりの里いなぶ」の隣りにある「どんぐりの湯」の第2駐車場を会場にして「雪み街道いなぶ ~魅・美・見・味~」という名前のイベントがありました。
豊田いなぶアートフェスタ実行委員会と稲武商工会青年部が主催するもので、今年で第4回になるそうです。
イベントのPRポスターです。
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バケツを伏せたような形の雪灯籠が道の駅から会場の「どんぐりの湯」の第2駐車場まで並べられていました。
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左がどんぐりの湯で、この少し先の右に第2駐車場があります。
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会場の駐車場には奥三河の山から運んできた雪で、雪景色の散歩道が作られ、雪灯籠が並べられていました。
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午後6時前にはあたりが薄暗くなって、雪灯籠の中のロウソクの灯りが良く判るようになってきました。
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雪灯籠は全部で2000個も並んでいるそうです。
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雪景色の散歩道の横では、「第3回 汁-1グランプリ」というイベントが同時に開催され、汁物メニュー限定で、人気NO.1を決定するものでした。
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汁物の店が並んで、まもなく始まる準備中のところです。
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稲武の店の9チームが参加していました。
美味しかった料理に、チケットの半券を投票するようになっていて、投票箱が並んでいます。
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キーマカレー汁、真冬の男汁、雪見汁、腹いっぱい汁、すっぽん汁、ニューとん汁、山芋汁などが1杯200円で食べられました。
各店では汁-1グランプリを目指して、元気に呼び込みが行なわれていました。
果たして、グランプリに輝いたのはどれだったのでしょう?
さすがに全種類は食べられませんでしたが、6種類の汁椀を一緒に行った3人で分けて食べて、身体も温まり、おなかが満足になりました。

汁椀を食べているうちに、あたりはすっかり暗くなり、雪灯籠の灯りが一段と綺麗になってきました。
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暗闇に2000個の雪灯籠が綺麗に灯っています。
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この日は風も無く、天候にも恵まれ、ローソクの灯りが雪灯籠を照らす感じがとっても素晴らしく、ロマンティックな幻想的なひとときを過ごすことができました。

※追信
翌日(8日)の主催者のブログ情報から、汁-1グランプリの結果 が判りました。
上位3チームは以下の通りでした。
  1位  ニューとん汁(たばこや商店 )
  2位  山芋汁(青柳亭 )
  3位  発芽ニンニク肉ダンゴ汁(水耕房いなぶ )
得票数はわかりませんが、接戦だったと思います。
また来年の汁-1グランプリが楽しみです。