2月23日の朝6時、家の外の気温が10℃もありました。
寒さに身体が慣れてきているので、外に出た時に何という暖かさなんだとビックリでした。
朝散歩の時には、今まで身に着けていた襟巻も手袋も無しで出かけました。
今朝のやつば池には、朝日を浴びてカモが20~25羽ぐらい泳いでいました。
DSCN7909

カモは冬の渡り鳥なので、あたたかくなってくると旅立ちの準備が始まるようです。
DSCN7922

カモの群れをよく見ると、オスメスの姿がよく似た「カルガモ」軍団と
DSCN7911

オスが鮮やかでメスが地味な姿の「マガモ」が仲良く一緒に泳いでいます。
DSCN7924

マガモは繁殖地へ旅立つ前に、オスメスがカップルを決めて一緒に北の地で子供を育てると聞いています。
ちなみに、カモの種類の平均寿命は10~20年だそうです。
DSCN7921
喧嘩せずに仲良く過ごして、また来年も「やつば池に カモ~~ン!」なんちゃって。

この日は、池の浅瀬の葦(あし)の枯草の中に「アオサギ」も遊びに来ていました。
DSCN7934 (3)

冬の間は渡り鳥で賑やかなやつば池ですが、もうすぐ飛び立って行ってしまい寂しくなってしまいそうです。