3月6日、今日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。
啓は「ひらく」で、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃のことです。
まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。

やつば池から逢妻女川への散歩道を歩いていくと、きれいな緑色の畑が広がっています。
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昨年の秋にお米を収穫した後、田んぼを耕して種蒔きをした麦畑です。
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麦がずいぶん大きく育ってきています。この麦畑にもう少しあたたかくなると、何処からともなくキジ(雉)が遊びにあらわれます。

田んぼの土手でツクシ(土筆)を見つけました。
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昨年の同じ時期に比べると、ツクシの育ちが少し遅いようです。
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それでも、散歩しながらツクシの料理が出来るくらいの収穫ができました。
家に帰ってから、面倒なツクシの節の部分の袴(はかま)を外して綺麗に洗い、
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このあと、ツクシは玉子とじに調理されて、夕食の一品になりました。

住宅地から少し歩いて行くだけで山菜の収穫ができ、こんなのんびりとできる場所があるので嬉しいです。