昨日に続いて今日も最高気温が20℃を超えるあたたかい日になりました。
やつば池散歩道から少し足を延ばして、逢妻女川へ向かう田んぼ道へ出かけました。
このあたたかさで、畦道にはツクシがたくさん生えています。
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足の踏み場がない状態ってこういうのを言うんでしょうね!
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ツクシの群生が畦道に続いています。
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少し採って、玉子とじにして、夕食の一品にしようとポケットに準備してきたビニール袋を広げてツクシ採りをしてきました。
料理に使うツクシは、伸びすぎて先端のツクシの頭が開いてしまっているものじゃなく、
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芽が出てすぐの、頭が固くてしっかりした若い芽が美味しいのです。
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これだけたくさん生えているので、すぐに袋に一杯になりました。

ツクシの横に小さな青い花が咲いていました。
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きれいな花なので写真を撮って、家に帰ってから名前を調べてみました。
春の野草ですぐに検索できました。
「オオイヌノフグリ」という名前の野草です。
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名前は花の形からじゃなくて、ハート形の実が犬の「ふぐり」に見えることから名付けられたそうです ※「ふぐり」とは睾丸(こうがん)のことです。
参考の写真ですが、花の咲いた後にこんな形の実ができます。
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可愛らしい花と名前のアンバランスさが、なんとも面白いというか可哀想というか!
「ふぐり」って意味さえ聞かなければいい響きですが・・・。

近くにピンクの花も咲いていました。
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この花は春の七草で良く知られる「ホトケノザ」です。
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畦道に咲く野の花にも、みんな名前が付いているので、散歩しながら花を見て、これは〇〇〇だよ!って説明出来たらカッコいいのにと思いますが、残念ながら翌日にはもう忘れてしまっています。