中日新聞の桜だよりには、各地の桜の名所の開花状況が載せられています。
その中で、豊田市の桜の名所として「水源公園」と「鞍ヶ池公園」の2ヵ所が紹介されています。
市内には数多く桜の綺麗な場所がありますが、中日新聞がその中から選んだ豊田市の名所の一つの鞍ヶ池公園へ、3月31日の午後、お花見に出かけてきました。
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豊田市のホームページを見ると、鞍ヶ池公園には1500本の桜が植えられていると書かれています。
広い公園の中で、ボート遊びができる鞍ヶ池の周回散策路や桜の園などに多くの桜が植えられていますが、この日は公園の北東の端にある「四季のさと」という場所でのんびりとしてきました。
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すぐ横を東海環状自動車道が走っています。
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一面に黄色の菜の花畑があって、桜と競演した風景が楽しめました。

花を見ながら、木々が茂る森の中からはウグイスの鳴く声も聞こえていました。
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鯉のぼりも泳いでいて、春の景観に彩りを添えています。
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ベンチに座って、景色を見ているだけで、心が癒される場所でした。
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この日の最高気温が22℃にもなって、日陰を探して暑さを凌ぐ様子が見られる日になっていました。

3月31日時点の桜の開花状況は八分咲き程度でしたので、今度の日曜日(4月5日)ごろまでは満開の桜が楽しめそうです。