4月11日、豊田市街地での桜は昨夜の雨で、ほとんど散り果ての状態になりましたが、豊田市の北部の稲武地区にある枝垂れ桜は、今が見ごろということなので、出かけてきました。

稲武支所(旧稲武町役場)の駐車場に車を停めて、
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200mほどの所に瑞龍寺の枝垂れ桜が有りました。
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立派な構えの瑞龍寺の鐘楼門です。
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このお寺の境内に植えられている枝垂れ桜は、江戸時代初期に植えられたといわれていて、樹齢が400年近くにもなる古木で、愛知県の天然記念物に指定されています。
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一時は枯死の危機に陥りましたが、町内の有志を中心とした人たちが努力し、大手術によって見事に復活を果たしたそうです。
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近くで見ると、確かに幹の先端部が枯れてしまっているようにも見えますが、垂れ下がった枝先まで元気に花を咲かせています
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少し離れて、お寺の塀越しに見ると、また雰囲気の違う優雅な姿を見せてくれていました。
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来週の日曜日(19日)まで、稲武・瑞龍寺桜まつりが行われていて、開花中は日暮れから午後9時までライトアップがされているそうです。