4月11日、稲武の瑞龍寺の枝垂れ桜を見た後に、稲武にもう一つ大きな枝垂れ桜があるという大安寺へ向かいました。
大安寺は、瑞龍寺から飯田方面へ国道153号を約10キロメートル進んだところの大野瀬トンネル手前を、案内板を見て斜め左へ入り、田舎道を矢作川を渡り、右折して300mほどの右手にありました。
DSCN0468

大安寺は豊田市大野瀬町にある曹洞宗の寺院です。
DSCN0447
寛永元年(1624年)竜光院の末寺として創建され、長松山大安寺と称されています。

そのお寺の境内に1本の枝垂れ桜が植えられています。
DSCN0459

大安寺の枝垂れ桜は、平成24年の豊田市教育委員会の説明板によれば、
DSCN0446
昭和58年11月に豊田市の天然記念物に指定されています。
樹齢は推定で180年のしだれ桜です(稲武観光協会のパンフレットでは樹齢が250年余と書かれていました)
DSCN0463DSCN0440

境内では地元の方の出店があって、五平餅や味噌汁が売られていました。
DSCN0457

お寺の下の根羽川沿いに咲く桜並木も一緒に楽しめ、お散歩もおすすめです。
DSCN0441
DSCN0460

遠くから見た矢作川の桜並木と、大安寺の枝垂れ桜です。
DSCN0466

今まで何度も国道153号線を走って、この横を通り抜けていましたが、こんな素晴らしい桜の名所があることを知りませんでした。