各地でバラ(薔薇)の花が見ごろになっています。
先日(5月12日)中日新聞の県内版に紹介されていた西尾市の「憩(いこい)の農園」内にあるバラ園へ、14日 ㈭ に行ってきました。
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西尾市バラ園は、総面積が約5,300平方メートルの園内に、国内外の約200品種で約3500本のバラが植えられています。
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暑い日差しの中、たくさんの人で賑わっていました。
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満開のバラの花で広い園内が彩られています。
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バラ園の中に足湯までありました。
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温室の中にもバラが植えられていました。
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西尾では、戦前からバラ愛好家が栽培を行っており、1949年(昭和24年)頃に西三バラ会が発足、幡豆郡福地村(現在の西尾市菱池町)の個人の経営するバラ園では苗木を販売していました。
しかし1985(昭和60年)にバラ園が閉園したため、周囲からバラ園再建の要望が高まり、10年後の1994年(平成6年)に憩の農園に併設する形で、西尾市バラ園が開設されました。

 展示バラ園の温室では四季を問わず色とりどりのバラが楽しめ、またオーナーバラ園は自分のバラの木を植えることのできるオーナー制(オーナー募集は3年に1度、西尾市内在住か在勤が条件で会費が必要)の花壇で、通常の管理をバラ園に代行してもらえるという特徴のある取り組みがされています。