5月29日の中日新聞の地方版(豊田版)に、「カルガモ親子仲良く」という記事がありました。
その場所は豊田市新生町を流れる枝下(しだれ)用水の分水池でした。
童子山小学校のすぐ西側の、我が家からそれほど遠くないところなので、5月30日の午後に見に行ってみました。
カルガモ親子のその姿は、すぐに見つけられました。
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6羽の子供のカルガモが親の後ろを並んで泳いでいました。

枝下用水の水を2ヵ所に分かれて流すようになっている分水池で、きれいな水が満水になった池には他の鳥の泳ぐ姿は無くて、このカルガモの親子だけがゆうゆうと泳いでいました。
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池の周囲を散策できるように遊歩道が整備されていて、一ヶ所にバードウォッチングが出来るような場所が作られていました。
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でも残念ながら、カルガモは警戒心が強くて、人が近づけば遠くへ逃げて行ってしまいます。
池の周りを一周しながら、カルガモの親子の姿を写してきました。
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無事に大きく育つようにと願いながら、何とも可愛い姿に癒されてきました。