6月に入りました。
6月を別の呼び方で「水無月(みなづき)」とも言います。
雨がたくさん降る時季なのに”水の無い月”っていうのも変だなって思われますよね。
そこで、「水無月」の語源を調べてみると諸説ある中で、こんな記載が有りました。
「水無月」の”無”は、”の”にあたる連体助詞で、「水無月」は”水の月”ということになるということです。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから、”水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。
他には・・・
旧暦の6月は現在の7月頃になり、太陽が照り付ける暑さで水が涸(か)れるところから、「水無月(みずなしづき)」と呼ぶようになったという説もあります。

ややこしい話はここまでとして・・・
知立市知立神社内の知立公園へ花しょうぶを見に行ってきました。
知立公園では5月25日から花しょうぶまつりが行われています。
ポスターが貼られていて、行事内容が書かれています。
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今年も期間中の6月12日(金)に撮影会があるようです。

知立公園の花しょうぶは、昭和30年・同32年・同35年の3回にわたって明治神宮から下賜されたもので、明治天皇並びに昭憲大后御遺愛の品種が植えられており、紫色や白色の見事な花を咲かせ、訪れる多くの人々の目を楽しませています。
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知立神社をはさんで、東公園と西公園の2つにわかれています。
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東公園の花しょうぶと、
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西公園の花しょうぶです。
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まだつぼみが多くあって見頃は6月10日ごろのようですが、それでも、花しょうぶ園は涼しげな色合いで彩られています。
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西公園の花しょうぶ園には、知立名物の大あんまきの茶店がありました。
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あんまきを食べ、お茶を飲みながら、花しょうぶを楽しむことができますよ。