今日6月5日は、語呂合わせで老後の日だそうです。
老人って何歳になった人を言うのかね?
老人福祉法では、老人の 定義はありませんが、具体的な施策対象は65歳以上を原則としているようです。
老人の同義語として「高齢者」という言い方もあります。
日本の公共交通機関には高齢者・障害者・妊婦などのための優先席が設けられていますが、一部の事業者は、これを「シルバーシート」と表現していました。
ここから、日本においては高齢者のことをシルバーとも呼ぶようになっていったそうです。

高齢者の職業技能を生かすための、「シルバー人材センター」という名称の施設が各地に存在しています。
豊田市のシルバー人材センターの中で、花の苗を育成している「山室(やまむろ花はうす」という施設が水源ダムの近くの豊田市山室町に有ります。

やつば池散歩道の花壇に夏の花を植えるということで、やつば池クラブの人に同行して、その「花はうす」を訪ねました。
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矢作川の左岸の、ウグイスの鳴き声が聴こえる緑に囲まれた場所に有りました。
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オレンジ色や黄色のマリーゴールドなど夏の花の苗が栽培されています。
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豊田市内の学校や各施設からの注文が入っていて、たくさん有る花の苗のほとんどが予約済みになっています。
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このニチニチソウも予約品でした。

シルバー人材センターで働く数人の人たちが、忙しそうに水やりや配送の準備をされていました。
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花の苗の種類は少なく限定していて、サルビアやマリーゴールドの他に
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温室の中にはベゴニアがずらりと並んでいます。
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みんな予約済みの注文品でした。
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花を育てることの好きな人や知識技能のあるベテランの方が育てているので、花の苗は元気の良いものばかりでした。

希望していた花の苗が予約済みで買えないものも有りましたが、予約済みになっていないマリーゴールドなどを買って帰りました。

やつば池散歩道の花壇への植え付けが終わったらまたブログで紹介します。