6月22日は、二十四節気の夏至(げし)です。
一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日です。
冬至(とうじ)と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。
冬至には、カボチャを食べたり柚子湯に入ったりという風習が伝わっていますが、夏至にはこれと言って何をする日ということが無いようです。
関西の方では、この日にはタコを食べるそうですが、愛知県ではそんなことを聞いたこともありません。

そんな夏至の日の「やつば池散歩道」には、キキョウ(桔梗)の花が咲いています。
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秋の七草の一つですが、6月頃から咲く花だそうです。
紫色の花を多く見かけますが、白色の清楚な花もあります。
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やつば池クラブの方が家で育てていて、この散歩道に球根を植えられたものです。
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これから9月頃まで咲いてくれるそうです。
暑い季節にやつば池散歩道を歩く人たちを涼しげにしてくれています。